「ワークスペース」のレイアウト術。あなたに合うタイプはどれ?

ワークスペースについては、リモートワークが注目される以前から私のインテリア記事のなかで多く登場しているテーマ。特に「レイアウト術」は多くの方たちが気になるワードのよう。かくいう私もそう。何度となくワークスペースのレイアウトを試し、試行錯誤しながら今に至ります。

基本は、自分が「心地良い」と思える場所につくるのが一番なのですが、レイアウトそれぞれに特徴があるため、いくつかのパターンを頭に入れておくと模様替えの時に役立ちます。仕事がはかどるワークスペースづくりのご参考になさってはいかがでしょうか。

目次

ワークスペースをつくる場所はどこが良い?

主婦の方が使うなら「キッチン」近くに


主婦の方が使うワークスペースをつくるなら、家事の中心になるキッチンの近くがおすすめです。キッチンを起点にすることで、調理や家事をしながら仕事を同時進行できたり、お子さんの宿題をチェックしたりと効率アップに繋がります。

家族の気配を感じながら仕事をするなら「リビング」に
 

家族の気配を感じながら仕事をしたい方は、リビングにワークスペースをつくるのが良いでしょう。小さいお子さんがいるご家庭なら、近くで遊んでいる様子を見ながら仕事ができるのは安心ですね。

作業に集中するなら寝室に


昼間に使われていない寝室、もったいないと感じたことはありませんか。ひとりで作業に集中したいなら、寝室の一角にワークスペースをつくってみてはいかがでしょう。ほこりが溜まりやすい場所のため、できるだけベッドからデスクを離して、こまめに掃除できるようにしておきたいですね。

デスクの位置はどこが良い?


窓の前にデスクを配置する

窓の前にデスクを置くレイアウトは、開放感があり明るい雰囲気が魅力です。作業途中にも外の景色を眺めることもできるので、気分転換しやすいレイアウトでもあります。

また、窓辺から差し込む自然光で手元も明るくなるため、作業がしやすいのでは。ただ、明るすぎるとパソコンのモニターに反射して眩しく感じてしまうこともあるため、カーテンやブラインドなどで光が入る量を調節するのが◎

壁向きにデスクを配置する

壁向きにデスクを配置すると、生活空間が目に入らないため作業に集中しやすくなります。壁沿いに収納棚をつくったり、ディスプレイを楽しんだりとプライベート感を演出しやすいのも魅力です。

特に集中力を欠きやすいリビングなどにワークスペースをつくる場合、壁向きのレイアウトがおすすめ。広い空間で作業していても目の前が壁であればプライベート感を保てます。


窓を背にして部屋を向くレイアウト

窓を背にして部屋を向くレイアウトは、後ろから優しい自然光が差し込むので手元が明るくなり作業しやすくなります。部屋の方を向いて作業することになるため、家族の様子を見守りながら作業できることもメリットです。

暮らしに溶け込み「心地良い」と思えるレイアウトに

在宅ワークがはかどるためには、デスクの配置を工夫することが大切。心地良く集中できる環境というのは、人それぞれです。ワークスペースのレイアウトに悩んだとき、ヒントになりますように^^

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この記事を書いた人

ライフスタイルメディアをはじめ、企業サイト、Webマガジンなどさまざまな媒体で企画・取材から記事執筆までを手掛ける。得意ジャンルは、インテリア・住宅関連・リフォーム・ライフスタイル。在宅ワーク歴10年「心地よい暮らし」のアイデアを届ける。
【保有資格】文部科学省後援リビングスタイリスト1級/リフォームスタイリスト3級/カラーコーディネーター2級/WEBライティング実務士

■HP:https://naomi-spring.com/

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